サボテンの花

○原曲:財津 和夫

○感想
  前の頁の曲と同じで、男女の別れの歌です。
 
  でも、この曲には、未来への希望がこめられていて、さわやかでいいなと思います。

  ところで、僕は、サボテンがきれいな花をつけるってことを、長い間しりませんでした。
  サボテンとくれば、アメリカの西部劇を連想するような男ですからね・・・。

  水の少ない砂漠で、耐えながら生き、ひっそりと花咲くサボテン・・・。

  人が人として生きていくうえでも、なんだか、象徴的な素敵なことですね・・・。