Your Song

○原曲:エルトン・ジョン
○感想: エルトン・ジョンさんは、ビートルズのジョンさんの友人であり、よき理解者です。  映画「ムーラン・ルージュ」で、主演者が、いろんな場面で歌ってましたね・・・。


○歌詞(意訳)
 僕のこんな気持ち、ちょっとおかしいだろう?でも、僕は、そういった人たちと違って自分の心を隠すのが下手なんだ。お金なんてないけれど・・・、でも(ボーイ)、もし持っていたら、僕らが、ふたりながらにして住める大きな家を買うよ・・・。
 
 僕が、もし、彫刻家だとしたら・・・、なんて、ほんとうは違うけどね。それとも、ステージの一部を務められる男だったら・・・。たいしたことじゃないけれど、これが、僕にできる最高のこと・・・。僕の贈り物は、僕の歌、そして、これは君への歌なんだ・・・。
 
 これが、君の歌だとみんなに言ってもかまわないよ。とても単純な歌かもしれないけれど、もう、書き上げてしまったからね・・・。君が、気にしないといいな・・・。僕が、言葉にしたことを。
 
 君がいる限り、世界はこんなにも素晴らしいよ・・・。
 
 僕は、屋根に腰掛けて、苔を蹴飛ばす。ふたつみっつイライラさせられた歌詞もあったけれども、この歌を書いている間中、太陽はとてもやさしかったよ・・・。これは、君のような人への歌・・・。いつも、僕の歌を聴いてくれる人への歌・・・。
 
 忘れてしまって、ごめん・・・。だから、こんなふうにしか言えないんだ。君の瞳は緑か青のどっちかだったと・・・。とにかく何であれ、僕が言いたいのは、君ほどやさしい目をした人を、僕は今まで知らなかったこと。
 
 これが、君の歌だとみんなに言ってもかまわないよ。とても単純な歌かもしれないけれど、もう、書き上げてしまったからね・・・。君が、気にしないといいな・・・。僕が、言葉にしたことを。
 
 君がいる限り、こんなにも素晴らしい人生を過ごせるんだ・・・。
 君が気にしないといいな・・・。気にしないといいな・・・。僕が、言葉にしたことを。
 君がいる限り、世界は、ほら、こんなにワンダフル・ワールドだよ・・・。

 君がいる限り、ほら、人生は、こんなに素敵だよ・・・。